ホクレン旗全道⼤会中⽌について




令和3年5月12日

関 係 各 位

北海道少年軟式野球連盟

会 長 石田 勝朗

 

ホクレン旗争奪第39回北海道少年軟式野球選手権大会中止について

 

日頃より、「道少軟連」の事業運営に特段のご協力を賜り厚く御礼申し上げます。

 

さて、北海道内の新型コロナウィルス感染症の状況は、札幌市だけでなく、周辺の石狩地方や小樽市はじめ全道各地に感染が拡大し、連日のように感染者数が過去最多を記録しています。

 

札幌市では、「まん延防止等重点措置」が適用になり、飲食店の時短、全道には外出自粛の要請がされました。

 

感染者の傾向も低年齢化し、チームの指導者そして選手にも感染者が出始めてきたことから、このまま団活動を継続することはもちろん、代表を決める予選大会を開催することも不可能になってしまいました。

 

私たち執行部も早い時期から開催に向けた準備を進めてきましたが、依然として全道規模で感染が拡大しそうな傾向が続く中、選手が安全・安心して大会を開催することは難しいと判断し、「ホクレン旗争奪第39回北海道少年軟式野球選手権大会」を中止せざるを得ないとの判断を下しました。

 

何と言っても選手一人ひとりの心情を察する時、子供たちを支えてこられた指導者・保護者・皆さまのお気持ちを考える時、心苦しい思いで一杯ですが、感染終息を思い願い苦汁の結論となりましたが、まさか2年連続中止になるとは思いもしませんでした。

 

すべての皆さまの安全確保を最優先に考えての判断でありますことを、何卒ご理解賜りますようよろしくお願い申し上げます。

 

〇 支部予選大会日程が不透明(代表が出せない)

〇 選手はじめ指導者・保護者及び関係者の健康・安全確保

〇 最も恐れる小学校(クラスター)の発生・チーム内で発生の懸念

〇 医療崩壊断絶に向けての早期感染終息を最優先に考えて

〇 開催場所:札幌麻生球場・太陽グループ少年野球場

 

以上

ホクレン旗全道大会2019年大会・開会式より